令和元年度(2019年度)航空機騒音定期監視結果(旭川空港)

2019年10月24日

航空機騒音定期監視について

東神楽町と旭川市では、旭川市管理の旭川空港における航空機騒音の環境基準の達成状況を把握するため、旭川空港周辺4地点(東神楽町内)において測定をおこなっています。

令和元年度における調査結果は、次のとおりです。

調査概要と結果

調査期間

令和元年8月23日から8月29日まで(ひじり野1区、東聖4区)
令和元年8月23日から8月29日まで(中央1-1区、中央4区)

調査地点

ひじり野1区、東聖4区、中央1-1区、中央4区

調査方法

「航空機騒音に係る環境基準について」(昭和48年12月27日環境庁告示第154号)および「航空機騒音監視測定・評価マニュアル」(平成27年10月環境省)に定める方法に基づき実施しました。

調査結果

令和元年度に実施した旭川空港における航空機騒音の監視結果は、前年度までと同様、全ての調査地点において環境基準を達成しています。
調査結果の詳細については、下表のとおりです。

調査地点の概要および調査結果
調査地点 地域類型 測定結果(Lden) 環境基準(Lden)
ひじり野1区 1 44.6デシベル 57デシベル以下
2 62デシベル以下
東聖4区 2 48.8デシベル 62デシベル以下
中央1-1区 2 49.0デシベル 62デシベル以下
中央4区 2 59.0デシベル 62デシベル以下

備考

  1. 地域類型の1は都市計画の第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域。
    2は、1を当てはめる地域以外の地域(工業専用地域を除く)。
    東神楽町の都市計画図はこちら
  2. Ldenは、等価騒音レベルを基本とした指標のひとつ。夕方の騒音、夜間の騒音に重み付けを行い評価した1日の時間帯補正等価騒音レベル。

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