東神楽町では「ファミリー・サポート・センター事業」の利用料の一部助成を実施します。
サービス及び利用料の助成を受けようとする場合には、事前に利用会員登録や助成事業登録が必要です。詳細は下記をご確認ください。
※「こども緊急さぽねっと事業」は、令和8年度より事業が拡充され「ファミリー・サポート・センター事業」に変更となりました。
助成内容
- 対象者は、東神楽町内に住所を有する「ファミリー・サポート・センター事業」の利用会員登録済みのかたで、0歳から小学6年生以下のお子さんのいるかたです。事前に、町の利用料助成事業登録(市町村民税非課税世帯やひとり親等の要件確認も含む)が必要です。
- 定期的な利用(利用する前月末日までの予約が必要)ができる基本事業「日常サポート」(生後6か月から小学6年生まで)と、子どもの急な病気や残業など緊急時に子どもを預かる「病児緊急サポート」(0歳から小学6年生まで(※4か月未満の0歳児については要相談))の利用料の一部を助成します。利用料以外の交通費や食事代等(利用会員が実費負担するもの)は助成対象外です。
- 「ファミリー・サポート・センター事業」の詳しい内容は下記の「旭川市ファミリー・サポート・センター事業」をご確認ください。
旭川市ファミリー・サポート・センター事業(外部リンク)
利用料金
| 区分 | 日常サポート (前月末日まで受付) |
病児緊急サポート (土日祝日を除く1週間前~当日受付) |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 病児・病後児 | 緊急 | ||||
| 預かり 送迎 |
平日 | 7:30~ 9:00 | 800円 | 1,000円 | 1,000円 |
| 9:00~18:00 | 700円 | ||||
| 18:00~22:00 | 800円 | ― | 1,200円 | ||
| 土日 祝日 |
7:30~ 9:00 | 800円 | 1,000円 ※日曜祝日不可 |
1,000円 | |
| 9:00~18:00 | |||||
| 18:00~22:00 | ― | 1,200円 | |||
| 宿泊 (1泊) |
3歳以上 | ― | ― | 10,000円 | |
| 3歳未満 | 12,000円 | ||||
助成率
上記の利用料金より次の割合で助成(100円未満の端数は切り上げする)
・非課税世帯・ひとり親世帯:利用料金の5分の4
・それ以外の世帯:利用料金の2分の1
助成の申請方法
-
「ファミリー・サポート・センター事業」の利用会員登録
旭川NPOサポートセンター(電話番号:0166-74-5380)へご連絡いただき、利用会員登録をお願いします。登録完了後、会員証が送付されます。 - 利用料助成事業登録申請書等の提出
会員証が届き次第、助成の申請のため、下記書類をこども未来課窓口へご提出ください。【郵送可】
- ファミリー・サポート・センター利用料助成事業登録申請書
ファミリー・サポート・センター利用料助成事業登録申請書(別記第1号様式) (PDF 40.6KB) - 「ファミリー・サポート・センター事業」の会員証の写し
- (非課税世帯に該当する場合)以下のいずれかの書類
・非課税世帯であることを確認するための同意書 同意書(別記様式第1号の2) (PDF 23.5KB)
・非課税世帯であることを明らかにすることができる市町村長の証明書 - (ひとり親世帯に該当する場合)以下のいずれかの書類
・児童扶養手当証明書 又は 通知書
・ひとり親家庭等医療費受給者証
・戸籍謄本
・申立書 申立書(別記様式第1号の3) (PDF 30.8KB)
※助成を受けるためには、事前の登録申請が必要です。お早めにお手続きをお願いします。なお、利用料助成事業登録前のサービス利用分については、助成の対象となりませんのでご了承ください。
※利用料助成事業登録は、年度ごとの登録となります。翌年度も引き続き助成を希望される場合は、年度ごとに再度申請書等の提出が必要です。
※手続きの流れについては、利用者助成制度手続きの流れ(東神楽町) (PDF 40.3KB)をご確認ください。
スタッフ会員の募集について
「ファミリー・サポート・センター事業」で、お子さんを預かってくださるかた(スタッフ会員)を募集しています。育児や保育に理解と熱意のある健康なかたであれば資格等は必要ありませんが、入会後に研修を受けていただきます。お申し込みは、旭川NPOサポートセンター(電話番号:0166-74-5380)までご連絡ください。