広域連携強化事業とは
広域連携強化事業は、第3期北海道創生総合戦略に掲げる「人口減少社会への適応に向けて多様な連携による持続可能な地域づくり」の実現に向けて、人口減少と高齢化が深刻化する2050年の人口構造の変化に伴い生じる課題等に対応し、市町村が基幹的な行政サービスを持続的に提供できるよう、これまでの広域連携の取組を深化・発展させるとともに、それぞれが有する資源を融通し合い、公共施設の集約化・共同利用や専門人材の確保・育成、デジタル技術の活用など、新たな広域連携の取組を展開していくことで、地域全体の活性化を図ることを目的とするものです。
1 連携地域の名称
上川管内電算事務共同処理協議会連携地域
2 連携市町村
東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、鷹栖町、美深町
3 地域連携協定の締結
「上川管内電算事務共同処理協議会連携地域の広域行政DX推進に関する協定」を締結しました。(令和8年(2026年)3月)
第6条に掲げる連携の具体的取り組みは次のとおりです。
(1)情報セキュリティ体制の共同強化
(2)業務システムの共通化と共同調達
(3)ナレッジ共有基盤の整備と横展開
(4)人材育成・DXスキルの向上
(5)生成 AI ・先進デジタル技術の活用
協定締結は電子署名による方法でおこないました(電子署名の情報は削除してあります)。
上川管内電算事務共同処理協議会連携地域の広域行政DX推進に関する協定書(PDF 180KB)
4 地域連携ビジョンの策定
連携ビジョンの名称
上川地域から挑戦する広域DX推進事業地域連携ビジョン
上川地域から挑戦する広域行政DX推進事業地域連携ビジョン (PDF 1.16MB)
連携ビジョンの目的
本ビジョンは、北海道が定める広域連携強化事業推進要綱(令和7年(2025年)11月4日付け市町村第3702号)第3により策定した地域連携協定「上川管内電算事務共同処理協議会連携地域の広域行政DX推進に関する協定書(令和8年3月27日締結)」に基づき、連携市町村が推進していく具体的な取組の内容を明らかにするものです。
連携ビジョンの取組期間
令和7年度から令和11年度までの5年間とし、毎年度所要の見直しを行います。
5 お問い合わせ
協議会に関するご質問は、以下の連絡先までお問い合わせください。
事務局
〒071-1511
北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番16号(上川管内電算センター内)
上川管内電算事務共同処理協議会事務局
TEL 0166-83-2335
電子メール kdcアットマークtown.higashikagura.lg.jp
アットマークを半角の@に置き換えて送信してください。