全国の休眠楽器を活用した「楽器寄附ふるさと納税」を始めます。

2019年4月1日

概要

東神楽町立東神楽中学校では、吹奏楽部で使用する楽器の恒常的な不足の解消を目指し、北海道で初めてとなる全国から使われなくなった「休眠楽器」を寄附していただく「楽器寄附ふるさと納税」の受付を4月1日から始めます。

楽器寄附ふるさと納税とは

全国に眠る使われなくなった不用楽器を市町村に寄附いただき、楽器が不足している吹奏楽部や小中学校で再活用するものです。
寄附者は楽器の査定額が税額控除される「ふるさと納税制度」を活用した取り組みです。
平成30年10月に三重県いなべ市で国内初の取り組みとして始まり、いなべ市では、現在までに180を超える寄附依頼を受け付けています。

東神楽町での取り組み

平成31年4月1日より専用サイトを開設し運営を始めます。
※次のURLからご確認ください。
https://www.gakki-kifu.jp/

まずは、フルート、ユーフォニアム、クラリネット、チューバ、トランペット、トロンボーン、ホルン7種類の楽器の募集から始めます。

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教育委員会 教育推進課

電話:
0166-83-5406