東神楽町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
計画策定の目的
東神楽町においては、これまでも、地域特性を活かした再生可能エネルギーの導入やエネルギー推進等の取組を行ってきました。また、令和4年3月には、「東神楽町ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、2050年までに町内域における温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指すこととしました。近年の国際的な動向や国内の動向、東神楽町ゼロカーボンシティ宣言を踏まえ、これまで以上に地球温暖化対策を講じていく必要があります。その際、住民や地域の事業者とも連携し、我が町が抱える人口減少や高齢化等の課題への対応と一体となって、再生可能エネルギーの普及拡大や省エネルギーの徹底等の地球温暖化対策に取り組んでいくことが重要です。
本計画は、気候変動と地域課題の解決に向けた計画を策定することで、花と大地と笑顔の東神楽を実現することを目指します。
計画の位置づけ
本計画は、東神楽町第9次総合計画の元、国の地球温暖化対策実行計画などに従い、本町全域における温室効果ガス削減(CO₂)に向けた取組方針等をまとめた計画です。また、関連計画の東神楽町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)など、各種計画と連携します。
計画期間
本計画の計画期間は、策定年度である2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの4年間とします。