救急車適正利用

2018年2月7日

119番通報の前に…「本当に救急車が必要ですか?」

平成29年中の東消防署管内の救急出動件数は708件であり搬送人員は674人でした。これは町民の約27.8人に1人が搬送されたことになります。
東消防署では2台の救急車を配備し救急要請に対応していますが、明らかに緊急性が低いと思われる軽い病気やケガ、また入院するためやタクシーなどの交通機関代わりに利用するケース、夜間・休日等においてどこで受診できるかわからないからといった不適切な利用も見受けれらます。
不適切な利用が増え救急出動が増加すれば、緊急性があり本当に救急車を必要としている人への救命処置等が遅れてしまう可能性があります。
今一度、本当に救急車が必要なのか?考えてみてください。
町民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

男性消防隊員のイラスト
女性消防隊員のイラスト

救急車利用マニュアル(消防庁発行)

救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」
重大な病気やけがの可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」
実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」
くわしくは下記の資料をご確認ください。
救急車を上手に使いましょう(PDF 924KB)

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0166-83-0119