災害のおそれがあるとき

2017年6月26日

災害のおそれがあるときは次のことに注意しましょう。

災害のおそれがあるとき

的確な情報収集と自主的避難 テレビやラジオやインターネットなどで最新の気象情報や災害情報、避難情報に注意。雨の降りかたや浸水の状況に危険を感じたら自主的に避難しましょう。

避難の呼びかけに注意

危険が迫ったら役場から防災無線などで避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難行動を開始してください。

町からの避難呼びかけ

町から避難に関する呼びかけをします。災害(特に洪水)による被害の発生が予想されるときは、その状況に応じて、町から町民のかたに「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」を発令する場合があります。これらの情報は、防災無線や広報車によって町民の皆さんに伝えられますので、町からの呼びかけに注意してください。

弱い方から順に【避難準備情報】、【避難勧告】、【避難指示】となります。

※「町からの呼びかけの内容例」では、特定の場所を指すことがないように地名など記号を使用して表現しています。

避難準備情報

内容

住民に対して避難準備を呼び掛けるとともに、高齢者や障がい者などの要配慮者に対して、早めの段階で避難行動を開始することを求めるものです。

町からの呼びかけの内容例

(例文)「東神楽町災害対策本部から、避難準備情報の発令についてお知らせします。
大雨による□□川の増水のため、○○地区に対し、避難準備情報を発令しました。お年寄りのかたなど避難に時間のかかるかたは、直ちに△△△公民館へ避難してください。避難の際は河川に近づかないように十分注意してください。その他のかたは、今後の避難に備えて、準備を始めてください。なお、このあと避難勧告が発令されることも予想されます。引き続き、警戒を強め、今後の防災情報等に注意してください。」

避難勧告

内容

災害によって被害が予想される地域の住民に対して、避難を進めるものです。

町からの呼びかけの内容例

(例文)「東神楽町災害対策本部から、避難勧告の発令についてお知らせします。
□□川の堤防が決壊する危険性が高まったため、○○地区に対し、避難勧告を発令しました。○○地区住民の皆さんは、直ちに△△△公民館へ避難してください。避難の際は、河川に近づかないように十分注意してください。また、避難の際は、できるだけ近所のかたにも声をかけてください。」

避難指示

内容

住民に対し、避難勧告よりも強く避難を求めるものです。避難勧告よりも急を要する場合や人に被害が出る危険性が非常に高まった場合に発令するものです。ただちに避難行動を開始してください。

町からの呼びかけの内容例

(例文)「東神楽町災害対策本部から、避難指示の発令についてお知らせします。
□□川の堤防が決壊したため、○○地区に対し、避難指示を発令しました。大変危険な状態です。○○地区住民の皆さんは、直ちに△△△公民館へ避難してください。避難に十分な時間がない場合は、近くの安全な建物に避難してください。避難の際は、□□川に近付かないように十分注意してください。」

避難情報の入手方法

町からの避難の呼びかけは、次のように出されます。これらに注意して速やかな避難行動がとれるように心がけてください。
  • 防災無線
  • テレビ、ラジオ、インターネット、エリアメール
  • 広報車
  • 町職員等
  • 電話

なお、次のホームページでも災害に関する情報を入手できます。(リンク先は全て外部のサイトで、別ウィンドウで表示されます)

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