○東神楽町教育委員会後援名義使用承認取扱規程

平成26年7月22日

教育長訓令第4号

(趣旨)

第1条 この規程は、東神楽町教育委員会(以下「教育委員会」という。)以外の者が実施する事業における教育委員会の後援名義使用について、承認する名義及び承認基準等の取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

(使用承認する名義)

第2条 使用承認する名義は「東神楽町教育委員会」とする。

(承認の決定)

第3条 後援名義使用の承認決定は、教育長が行う。

(承認基準)

第4条 後援名義使用を承認する基準は、次のとおりとする。

(1) 主催者が次のいずれかに該当するものであること。

 官公署及びこれに準ずる団体

 学校又は学校の連合体

 公益法人又はこれに準ずる公共的団体

 教育、文化、福祉、スポーツなどの関係団体で、事業を完全に遂行する能力があると認められるもの

 その他特に教育長が認めるもの

(2) 事業内容が、次のいずれにも該当するものであること。

 事業目的が明らかに住民の教育、文化、福祉、スポーツの向上普及に寄与するものであること。ただし、政治、宗教活動と認められるものを除く。

 教育委員会の教育行政の運営方針に反しないものであること。

 営利を主たる目的とした事業でないこと。

 事業の実施に当たっては、公衆衛生、事故防止等について十分な対策がなされていること。

(申請手続)

第5条 後援名義使用の承認を受けようとするものは、後援名義使用承認申請書(別記第1号様式。以下「申請書」という。)を原則として事業開始の1月前までに教育長に提出しなければならない。

(承認の決定)

第6条 教育長は、前条に規定する申請書を受理したときは、速やかに承認の可否を決定し、その結果を申請者に通知するものとする。

2 前項の通知は、後援名義使用承認通知書(別記第2号様式)又は後援名義使用不承認通知書(別記第3号様式)によるものとする。

(承認の取消し)

第7条 教育長は、後援の承認を受けたものが、その事業の実施に当たり、第4条に定める要件を具備しなくなったと認めるとき、又はその他不適当な行為があると認めるときは、後援名義の使用の承認を取り消すことができる。

2 教育長は、後援名義使用の承認を取り消すことを決定したときは、速やかに後援名義使用承認取消通知書(別記第4号様式)によりその旨を通知しなければならない。

(使用期間)

第8条 名義の使用期間は、名義使用を承認した日から事業等の施行当日までとする。ただし、原則として3月を超えないものとする。

(事業完了報告)

第9条 後援名義使用の承認を受けたものは、事業終了後、速やかに事業完了報告書(別記第5号様式)を教育長に提出しなければならない。

(補足)

第10条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日前に東神楽町後援名義使用承認事務取扱要綱第4条の規定による申請がなされたときは、東神楽町教育委員会後援名義使用承認取扱規程第5条の規定による申請とみなす。

附 則(令和3年教委訓令第1号)

この訓令は、令和3年7月1日から施行する。

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東神楽町教育委員会後援名義使用承認取扱規程

平成26年7月22日 教育委員会教育長訓令第4号

(令和3年7月1日施行)