確定申告のお知らせ

2018年1月12日


確定申告のお知らせ
東神楽町役場税務課では下記の期間にて確定申告の受付を実施いたします。

【通常受付】※土日・祝日は除く
□開設場所 役場庁舎内(1階) 税務課
■還付申告 1月18日(木曜日)から3月14日(水曜日)
■確定申告 2月16日(金曜日)から3月14日(水曜日)
(還付申告は申告することによって、所得税が還付される方の申告です。)
□開設時間 午前9時から午後5時(受付終了は午後4時30分)
※2月22日(木曜日)、23日(金曜日)は、午後8時まで受付時間を延長いたします。
 (出入口は役場庁舎1階ホール側です。)

【臨時受付会場】
□開設場所 ふれあい交流館 会議室1
 (工事中のため会議室1から変更になる場合がございます。)
■開設日 3月1日(木曜日)、2日(金曜日)
■開設時間 午前9時から午後5時(受付終了:午後4時30分)
※3月1日(木曜日)、2日(金曜日)は、役場税務課では受付しておりませんので、ご注意ください。

◆譲渡所得がある方につきましては、税務課で申告を受けることができませんので、税務署の確定申告会場(旭川北洋ビル9階 旭川市4条通9丁目)にて申告をしてください。
 【期間:2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日) 午前9時から午後5時(受付終了:午後4時) ※土日・祝日を除く】

 

≪持ち物≫
●申告者のマイナンバーカードまたは通知カードと本人確認書類
配偶者・扶養者がいる場合は番号さえ申告書に記載いただければ書類等は必要ありません。
※本人確認書類…免許証や保険証等(コピー可)
●収入を確認ができるもの
給与所得の源泉徴収票(原本)、公的年金などの源泉徴収票(原本)、事業所得・不動産所得のある方は収支内訳書など収入が確認できる書類

●控除額の確認ができるもの
・医療費控除:医療控除に関する明細書または医療費の通知書(お知らせ)
※今年度から医療に係った領収書の提出が不要となりました。
※医療費の通知書(お知らせ)につきましては、平成29年分より、領収書、明細書に代えて通知書の添付により医療費控除の申請ができるようになりますが、通知書に自己負担分が記載されていない通知書は使用できませんのでご注意ください。
  ・セルフメディケーション控除:一定の取組の証明書類とセルフメディケーション税制の明細書
  ※一定の取組…
  必要事項:1氏名、2取組を行った年、3事業を行った保険者、事業者若しくは町の名前がはいってあるもの、又は取組に係る診察を行った医療機関の名称・医師の氏名の記載があるもの。上記三点が記入されていない場合は受付できませんので、一定の取組を行った機関や事業所に一定の取組を行ったことの証明書の交付を受けてください。
(例)インフルエンザの予防接種又は定期予防接種の領収書(原本)又は予防接種済証、町のがん検診の領収書又は結果通知表、職場で受けた定期健康診断の結果通知表、特定健康診査(メタボ検診)の領収書又は結果通知表
(注意)結果通知表は結果部分を黒塗りや切り取りなどをした写しで差し支えありません
  ※セルフメディケーション税制の明細書…
  控除対象となる医薬品は、購入した際の領収書にセルフメディケーション税制の対象であることが表示されていますので、そちらを明細書に転記下さい。
  ★医療費控除とセルフメディケーション控除はどちらか1つしか選択できませんのでご注意ください。

  ・社会保険料控除…健康保険料の領収書・国民年金保険料控除証明書など
  ・生命保険料控除…支払額などの証明書
  ・地震保険料控除…支払額などの証明書
  ・寄付金控除…寄付の受領書
  ・障害者控除…障害者手帳
  ★その他の控除については税務課にお問い合わせください。

 ●印鑑
 ●口座を確認できるもの(還付がある方)

  

 ≪パソコンから確定申告書を作成できます!≫

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」から申告することができます。
確定申告書等作成コーナーでは、画面の案内に従って金額などを入力することにより、
確定申告書等を簡単に作成することができます。
作成した申告書等は印刷して管轄の税務署(東神楽町は旭川東税務署)に郵送などにより
提出ができる他、e-tax(電子申告)を利用して提出することもできます。
 「確定申告書等作成コーナー」はこちらから!
 https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl
 ※詳しくは国税庁のHP http://www.nta.go.jp をご覧ください。

 

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税務課 課税グループ

電話:
0166-83-2119