東神楽町米麦改良協会 | 商品紹介 | 北斗米

2017年3月27日

北斗米

清らかな水と大地から生まれる北斗米は、昔ながらの有機肥料をたっぷりと使い、地力によるお米本来の美味しさを引き出しています。
さらに農薬や化学肥料になるべく頼らない安心をお届けできるよう北斗米は新しい米づくりに挑戦しています。

北斗会:有機栽培米研究グループ

『北斗会』は、米どころ東神楽を中心に70名の農家が参加して作られた、有機栽培米の生産者の会です。会の結成は平成3年ですが、有機栽培は昭和63年より本格的に取り組んでいます。毎年研修会を何度もおこない、各地の視察や情報交換しながら無農薬栽培をめざしているグループです。
主な栽培品種は「ほしのゆめ」「ななつぼし」「きらら397」「混植米(ゆきのつや)」です。

貴方と貴方のご家族に お茶碗一杯の愛!
貴方が健康なら皆が幸せ 愛情のこだわり米…
貴かたに”北斗米”を送ります

商品紹介

ほしのゆめ

ほしのゆめイメージイラストほしのゆめのパッケージ写真

「ほしのゆめ」ってどんなお米?

平成8年に北海道種苗審議会にて奨励品種に認定され、「きらら397」と「道北48号」と「あきたこまち」によりうまれ、平成9年に耐冷性に改良された品種です。
本州産の良品種にも引けをとらないその食味と、国産品トップクラスの白さ、つや、粘りがあります。

名前の由来って?

「きらきらと輝く星のイメージがつやのあるおいしい米を連想させ、食べる人や米作りに携わる人の夢がかなうように」という思いが込められています。
平成8年3月に一般公募をおこない、わずか20日間という短期間にもかかわらず総数41,087通もの応募がありました。その応募作品の中から、函館市の菊本裕子さんの作品が選ばれました。

長所は?

本州産の良品種にも引けを取らないその食味と国産品種トップクラスで、白さ・つや・粘りがあります。

ななつぼし

ななつぼしイメージイラストななつぼしのパッケージ写真

「ななつぼし」ってどんなお米?

きらら397やほしのゆめと比較しても負けず劣らずの良品種。特に炊き増え率は両品種を上回り、又他の米とブレンドした際の味度値では他の品種の追従を許しません。
平成13年に北海道奨励品種として北海道立中央農業試験場で作られた、代表品種である「あきたひとめぼれ」による新品種です。また、食味と収量性のバランスに優れた品種です。

名前の由来って?

北の空に輝く北斗七星のイメージを表現したもので、一般公募を行い応募総数700通もの公募の中から決まりました。

長所は?

「きらら397」や「ほしのゆめ」と比べても、味・粘り・柔らかさ等を良品種を上回る新品種です。

きらら397

きらら397イメージイラストきらら397のパッケージ写真

「きらら397」ってどんなお米?

昭和63年、北海道立上川農業試験場から農業試験会議に提出され普及推奨品種候補になり、北海道種苗審議会で優良品種に決定され、そらちなどから生まれた「しまひかり」と、「道北5号」などから生まれた「キタアケ」によって生まれた品種です。
良質、良食味で初期生育が旺盛で、収穫が安定しています。作りやすい品種と農家は言います。

名前の由来って?

キラキラ輝く雪のイメージを表現したもので、平成元年北海道農政部とホクレンは初めて品種の名称を一般公募し、応募総数20,101通もの応募があり、その中から「きらら」に決まりました。また、「397」は上川農業試験場が品種試験に用いた系統番号からなっていて、併せて「きらら397」となりました。

長所は?

良質・良食味で初期生育が旺盛です。(収穫が安定している)

北斗米(ゆきのつや)「混植米」

ゆきのつやのパッケージ写真

ほしのゆめ、きらら397、ななつぼし、あやひめを種籾で混ぜ合わせ一つの田んぼで育てた「混植栽培米」です。病害虫に強く、農薬の使用量を減らせます。北斗米オリジナル銘柄です。

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