東神楽町の概要

2017年3月27日
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東神楽町の概要

町の概要

50周年記念撮影写真

東神楽町は、旭川市に隣接する面積68.50平方キロメートル、人口約10,300人の町です。町を含む上川盆地一帯は北海道の米の主産地として道内外に知られ、米や野菜を中心とした農業が盛んです。
平成元年から始まった大規模宅地開発により、平成2年に約5,700人だった本町の人口が平成12年5月に8,000人、平 成25年10月には10,000人と年々増加し、平成27年国勢調査速報値では人口増加率10.1%と全道1位の増加率となりま した。

また、町内には道北の空の玄関である旭川空港があり、インフラ整備も着実に進んでいます。
このほかにも、東神楽町は『花のまち』として全国的に知られ、平成12年の全国花のまちづくりコンクールでは最優秀賞の建設大臣賞を受賞。平成13年にはカナダで開催された国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しい環境整備に力を入れて います。

町の産業

東神楽町は大雪山連峰のふもとに広がる上川盆地の肥沃な土壌を生かし、北海道でも有数の米どころとして知られ、稲作を中心とした農業が盛んです。 近年はグリーンアスパラやとうもろこし、ほうれん草などの野菜栽培もおこなわれています。 商工業では、『旭川家具』の一翼を担う家具生産が盛んで、工業団地内では食品加工や木工・クリーニング業などさまざまな事業所が営業しています。

町の歩み

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東神楽町は、明治初期には上川離宮予定地のため御料地となっていましたが、明治27年(1894年)に貸し下げら れ、開拓が進められました。当時は神楽村(現旭川市)の一部で、神楽の地名はもともとアイヌ語で「神々の遊ぶと ころ」の意訳です。  昭和18年(1943年)に分村し、母村の東側にあったことから東神楽村となりました。昭和41年(1966年)には町制 施行。同年、旭川空港が開港しました。  昭和40年代から『花のまちづくり』が進められ、昭和44年には花のある職場コンクールで内閣総理大臣賞を受賞す るほか、現在に至るまで花のまちづくりに関するコンクールで数多くの賞を受賞しています。  平成元年からひじり野住宅団地開発に着手。以後、着実に人口が増加し、平成25年には10,000人を超えています。

リンク :「東神楽の歴史」のページへ

地勢・位置

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東神楽町は、北海道第2の都市旭川市の南東に隣接しています。

面積:68.50平方キロメートル
東経:142度23分28秒から東経142度37分47秒、
北緯:43度43分53秒から43度41分38秒
標高:175メートル

 

交通アクセス

車~JR旭川駅から25分(バスで45分)、旭川鷹栖ICから45分、旭川空港から5分、富良野市から60分 〈旭川空港発着便〉 東京線(1日8往復・所要時間95分)のほか、関西線、名古屋線

リンク :「交通アクセス」のページへ

町章、イメージマーク、マスコットキャラクター

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町章
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イメージマーク
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マスコットキャラクター かぐらっきー

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