ひとり親世帯 臨時特別給付金について

2020年12月11日

目的

 新型コロナウイルス感染症の影響により、子育て負担の増加や収入の減少に対する支援をおこなうため、臨時特別給付金を支給します。

基本給付

次の1から3のいずれかに該当するかたが対象

  1. 令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けているかた(※1)
  2. 公的年金等(※2)を受けていることにより児童扶養手当の支給を受けていないかた
  3. 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、直近の収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がったかた
    ※1:児童扶養手当法に定める「養育者」も対象
    ※2:遺族年金、障害年金、老齢年金など

追加給付

上記1、2の支給対象者のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少しているとの申し出があったかた。ただし、児童扶養手当法上の所得制限限度額以上の所得のかたは対象となりません。

給付額

基本給付:1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円の加算
追加給付:1世帯5万円

基本給付の申請手続き

1に該当するかた ⇒申請不要 ⇒8月頃、児童扶養手当支給口座に振込
2、3に該当するかた ⇒申請が必要 ⇒健康ふくし課にある申請書に記入し申請
※持ち物:預金通帳、印鑑、年金振込通知(公的年金受給者のみ)、家計が急変したことがわかる書類(給与明細等)、本人確認書類、児童扶養手当の認定を受けていない場合は、親と子の戸籍がわかる証明書(戸籍謄本など)

追加給付の申請手続き(希望者は全員申請が必要)

新型コロナウイルスの影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少しているとの申し出があったかた
※持ち物:預金通帳、印鑑、本人確認書類

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お問い合わせ

健康ふくし課 ふくしグループ

電話:
0166-83-5403