新型コロナウイルス感染症にかかる家庭ごみの排出方法について

2020年3月31日

廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症に係る感染症対策については、国からの通知により「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」に準拠し、安全かつ安定的に行われることが求められています。
町民の皆さまにおかれましては、家庭等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合に使用したマスク等の排出について、以下のように実施していただきますようにお願いいたします。

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方や、その疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合のマスク等の捨て方は、次の画像および説明文のとおりです。

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合のマスク等の捨て方を示す画像です。

家庭等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合、感染者の呼吸器系分泌物(鼻水、痰等)が付着したマスクやティッシュ等がごみとして排出されることが考えられます。これらのごみは、ごみ袋等に入れて封をして排出する等、通常の風邪やインフルエンザの感染に伴って家庭等から排出されるごみと同様の取扱い方法で適正に処理されれば、感染を防ぐことが可能と考えられます。
そのため、新型コロナウイルス感染症の感染者の呼吸器系分泌物(鼻水、痰等)が付着したマスクやティッシュ等を捨てる場合には、次のポイントを踏まえたうえで、燃やせるごみシールをごみ袋に貼ったうえで、燃やせるごみの排出日に排出してください。

マスク等の捨て方のポイント

  • ごみに直接触れない(ごみ箱にはあらかじめごみ袋※をかぶせ、ごみ袋がいっぱいになる前にしばって封をすることで、直接マスク等に触れることを避けられます。)
  • ごみ袋はしっかりしばって封をする(万一、ごみ袋の中に入れたマスク等がごみ袋の外側に触れた場合、二重にごみ袋に入れましょう。)
  • ごみを捨てた後は手を洗う(石鹸を使用して、流水でしっかりと洗いましょう。)
※ごみ袋は、透明または半透明のビニール袋であれば構いません、排出前に燃やせるごみシールを貼ってからお出しください。

以上の捨て方に沿っていただくことにより、皆様が出したごみを扱う廃棄物処理業者にとって新型コロナウィルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策になります 。町民の皆様のご協力をお願いいたします。

 

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