役場職員が禁煙・分煙の取組を始めました

2018年1月5日

東神楽町は、昭和61年に『健康の町』を宣言し、特に平成27年から『健康食育タウン事業』を展開し、健康や食育に関する取組を力強く取り組んできました。
こうした取組を一層推進するために、東神楽町役場では、平成30年を『ひがしかぐら禁煙・分煙元年』とし、禁煙・分煙に関する社会実験・取組を進めていきます。
まずは1月から、【1】役場職員の役場内禁煙デーの実施、【2】非喫煙者が参加する飲み会での完全分煙の2点に取り組んでいきたいと思います。
町民のみなさまにおかれましても、何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。なお、本取組は、あくまで試行実験ですので、今後ともその効果をみながら改善を図りたいと思います。

<東神楽町役場の禁煙・分煙の取組>
【1】毎月22日(22日が土日祝の場合は翌出勤日)を『吸わん吸わんデー』とし、役場職員は庁舎内において禁煙します。
【2】非喫煙者が参加する飲み会では、役場職員はその空間内においてタバコを吸わないようにします。

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