ふるさと納税について

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ふるさと納税とは、生まれ育ったふるさとや、魅力を感じ想い入れのある都道府県、市町村を応援したいという気持ちを寄附というかたちに表したものです。
また、寄附をすることによって、住民税などが軽減されます。

『つくるふるさと、つなぐふるさと』ひがしかぐら応援寄附金

(1)『ふるさと』をもっと近くに
「ふるさと」を離れて暮らすみなさま。
時々ふと思い浮かべるあの景色。
なんだか近くて遠くなってしまった「ふるさと」を、あなたの手でもっと身近にしませんか?

東神楽町に縁もゆかりもないが興味をもっていただけるみなさま、東神楽町を第2の「ふるさと」にしませんか?

“おいしい米や野菜をつくる、子ども達をのびのびと育てる、豊かな景観を守る、住民みんなでより良い地域社会をつくる”東神楽町が取り組んでいることです。
より良い“まち”をつくるため、そして10年後も50年後もより良い“ふるさと”であり続けるためです。
東神楽町を応援していただけるみなさまと共有したいもの、それは“想い”です。
たくさんの“想い”が集まって、ひとつの形を成したとき、それは大きな感動を呼ぶことでしょう。

(2)「ひがしかぐら応援寄附金制度」で「ふるさと」をつくろう
「ひがしかぐら応援寄附金制度」は、あなた自身の手であなたの「ふるさと」をつくることができる制度です。“こうなってほしい、ああなってほしい”と思う事業に対し、寄附をしていただければ、その実現にむけてあなたの寄附金が活用されます。

(3)「ふるさと」をつなぎ、想いをつなごう
「ふるさと」を遠くから想うあなたの気持ちが、より良い「ふるさと」をつくります。そして、「ふるさと」を自らの手でつくることによって、あなた自身が「ふるさと」とつながることができるのです。想いをつなげ、「ふるさと」とつながることができるこの制度をぜひご活用ください。

東神楽町の魅力

(1)旭川市に隣接し、旭川空港のあるまち
旭川市の中心部まで車で約30分の距離にあり、通勤・通学はもとより、買い物、通院などの都市型の利便性を享受できる恵まれた立地条件にあります。
また、旭川空港が立地し、国内外からのアクセスが容易なまちです。

(2)人口増加傾向にある若さと元気あふれるまち
旭川市のベッドタウンとして住宅開発が進み、現在も着実に人口増加を続けています。

(3)子育てしやすく安心して暮らせるまち
次代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりを重視し、子育て支援施設の整備をはじめ、様々な子育て支援サービスの提供に取り組み、子育てしやすいまちとして評価を受けています。

(4)美しく快適な生活空間を有するまち
美しくのどかな田園空間が一面に広がり、緑と澄んだ空気に包まれた豊かな自然が息づいています。

(5)畑作・畜産など幅広い農業が展開されるまち
忠別川がもたらした肥沃な農地を生かし、水稲、ハウス野菜の生産を主体に、畑作・畜産など農業のまちとして発展してきました。

応援いただく事業

東神楽町のまちづくりのテーマである「笑顔あふれる花のまち」実現のために、以下に掲げる事業の中から応援したい事業を選んでお申し込みください。
皆様からの貴重な寄附を、プロジェクト実現に向けて活用させていただきます。

※対象事業がやむを得ず中止となった場合は、それまでに寄附を受けた金額は、他の事業に振り替えるとともに、当該事業に寄附をされた皆様に通知します。
※対象事業は目標達成のため、変更になる場合があります。


(1)地域住民による地域活性化応援プロジェクト
・地域活性化応援事業
東神楽町では、平成26年度に地区別まちづくり計画を策定しました。そのなかで、地域住民の皆様が、行政に頼らず自分たちの手で自分たちの地域を元気にするための取り組みとして掲げた事業に対して、皆様からの寄附を募ります。

□東聖・ひじり野地区 □聖台地区 □中央・市街地地区 □忠栄地区 □稲荷地区
□八千代地区 □志比内地区 

この事業への寄附金は、毎年の寄附金額の7割を、次年度に『地域活性化応援事業』としてご希望の地区に配分します。
残りの3割は、地区別まちづくり計画のなかの地域と行政の協働の事業の翌年度事業に充てます。


(2)子育て環境充実のまちプロジェクト
子どもたちが健やかに生まれ、次代を担う人材として心身ともにたくましく育つよう、子育て環境・子どもの教育環境の充実に積極的に取り組みます。

・子育て環境充実事業
地域全体で子育てを支えていくために、保育園や子育て支援センター、放課後児童クラブなどにおける保育環境の整備や保育内容の充実を図ります。
この事業への寄附金は、毎年の寄附金額を、次年度の『子育て環境充実事業』に充てます。

・子どもの教育環境充実事業
幼稚園教育や預かり保育のニーズの多様化に対応するため、豊かな心と健やかな体を育む幼児教育の指導体制の充実を図ります。
小中学校校舎の整備とともに、教育内容に対応した教材・教具の充実など計画的な学校施設・設備の整備を推進します。
学校やスポーツ施設等に子ども向けの運動器具や遊具の整備を図ります。
健やかな子育てを目指す家庭教育機能と地域社会が一体となった地域教育機能の充実を図ります。
この事業への寄附金は、毎年の寄附金額を、次年度の『子どもの教育環境充実事業』に充てます。


(3)連携と交流による新産業創出プロジェクト
・連携と交流による新産業創出推進事業
農業のまち、旭川空港のあるまちの特性を生かし、活力の向上と交流人口の増加を図るため、特産品の開発支援、地産地消の促進とともに、森林公園や既存観光資源の活用を図り、さらに、空の駅構想の検討、グリーンツーリズムをはじめとする新たな観光振興施策を推進するなど、これらが一体化した産業創出に取り組みます。
この事業への寄附金は、毎年の寄附金額を、次年度の『連携と交流による新産業創出推進事業』に充てます。


(4)花いっぱいのまちプロジェクト
・花のまちづくり普及推進事業
東神楽町の花のまちづくりは、自分たちが暮らす環境をより美しく快適にしたいという願いと想いから始まり、半世紀にわたって育まれてきた町民と行政との協働の証です。
今後も、半世紀以上の歴史を持つ花のまちづくりを継承し、美しく快適な地域づくりや地域活性化への展開を図っていくため、町民と連携のもと、花と緑にあふれる美しいまちづくりを推進します。
この事業への寄附金は、毎年の寄附金額を、次年度の『花のまちづくり普及推進事業』に充てます。

・花による地域活性化事業
花をテーマとした国内外の都市との交流推進や新たな観光資源として花の活用を図ります。
この事業への寄附金は、毎年の寄附金額を、次年度の『花による地域活性化事業』に充てます。


(5)『ひがしかぐら』を応援するプロジェクト
毎年の寄附金額を、次年度に東神楽町が行う重要事業に充てます。

ひがしかぐら応援寄附金制度の特典

(1)『ひがしかぐら応援寄附金制度』は、東神楽町への寄附に該当しますので、『ふるさと納税』として、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

(2)1万円以上のご寄附をいただいた町外居住の皆様には、感謝の気持ちを込めてお礼品をお届けします。
詳しくは、「さとふる」をご覧ください。

申込方法

(1)インターネットでのお申し込み
パソコンやスマートフォンを利用して、ふるさと納税の専用サイト『さとふる』から、寄附のお申込み、クレジットカード決済、お礼品の選択など簡単に手続きができます。

(2)インターネットをご利用にならないお申し込み
a.最初に、『寄附(ふるさと納税)申出書』を郵便、ファックス、電子メールのいずれかの方法で東神楽町に提出してください。
・郵便の場合
  〒071-1592 
  北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番2号
  東神楽町まちづくり推進課
・ファックスの場合
  0166-83-4180
・電子メールの場合
  kikaku@town.higashikagura.lg.jp
  (注)件名に「ふるさと納税申出」とご記入してください。
b.『寄附(ふるさと納税)申出書』の受理後、東神楽町から受付の旨のご連絡をさせていただきます。
c.『寄附(ふるさと納税)申出書』で選択された納入方法により、ご入金をお願いします。
ア.専用納付書の場合
  東神楽町が発行する専門納付書により、所定の金融機関からお振込みいただきます(振込手数料は無料)。
【所定金融機関】北央信用組合、北洋銀行、北海道銀行、旭川信用金庫、東神楽農業協同組合、ゆうちょ銀行および郵便局
イ.町の指定口座への振込の場合
 東神楽町が指定する口座にお振込みいただきます。申し訳ありませんが、振込手数料については、寄附される方の負担となります。
ウ.現金書留の場合
 郵便局で現金書留により郵送してください。
d.寄附金が入金されたことを確認後に、1万円以上のご寄附をいただいた町外居住の皆様には、感謝の気持ちを込めてお礼品をお届けします。
e.『寄附受領証明書』を郵送いたします。


【ご注意ください】
『ふるさと納税』をかたった寄附の強要・詐欺行為に十分ご注意ください。
ご不明の点がある場合は、直接現金などを払い込まず、まず電話0166-83-2113まで、お問い合わせください。

都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと納税)の控除額の計算方法

〈具体例〉
給与収入700万円で配偶者を扶養している方が3万円を寄附された場合
(所得税の限界税率20%、個人住民税所得割額371,500円)

(1)寄附された30,000から2,000円を引いた残りの28,000円が個人住民税の寄附金税額控除の対象となります。

(2)所得税の寄附金所得控除で、(30,000円-2,000円)×20%(限界税率)=5,600円の税額が軽減されます。

(3)個人住民税の寄附金税額控除で、28,000円×10%=2,800円(基本控除)と28,000円×(90%-20%)=19,600円(特別控除)の計22,400円の税額が軽減されます。

(4)上記の(2)と(3)の計28,000円の税額が軽減されることになります。

都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと納税)の税額の軽減額(具体例)

控除シミュレーション(さとふる)

下表は、給与所得者(配偶者を扶養)の年収・寄附額別にどのような軽減額になるのかの具体的な表です。
※一例であり、軽減額は実際の軽減額と異なる場合があります。

寄附額 年収500万円の方 年収700万円の方 年収1,000万円の方
1万円寄附したとき 8,000円軽減
(個人住民税分7,200円
所得税分800円)
8,000円軽減
(個人住民税分6,400円
所得税分1,600円)
8,000円軽減
(個人住民税分6,400円
所得税分1,600円)
3万円寄附したとき 28,000円軽減
(個人住民税分25,200円
所得税分2,800円)
28,000円軽減
(個人住民税分22,400円
所得税分5,600円)
28,000円軽減
(個人住民税分22,400円
所得税分5,600円)
5万円寄附したとき 32,350円軽減
(個人住民税分27,550円
所得税分4,800円)
48,000円軽減
(個人住民税分38,400円
所得税分9,600円)
48,000円軽減
(個人住民税分38,400円
所得税分9,600円)
10万円寄附したとき 42,350円軽減
(個人住民税分32,550円
所得税分9,800円)
66,550円軽減
(個人住民税分46,950円
所得税分19,600円)
91,150円軽減
(個人住民税分71,550円
所得税分19,600円)

ふるさと納税の制度に関する問い合わせ

〒071-1592
北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番2号
東神楽町まちづくり推進課
TEL:0166-83-2113 FAX:0166-83-4180
E-mail:kikaku@town.higashikagura.lg.jp
受付時間:平日 9:00~17:00

税額控除などに関するお問い合わせ

〒071-1592
北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番2号
東神楽町税務課
TEL0166-83-2119 FAX0166-83-4180
受付時間:平日 9:00~17:00
(注)なお、電子メールでの問い合わせは受け付けておりません。

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寄附(ふるさと納税)申出書 PDFファイル (89KB)

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このページについてのお問い合わせ先

担当
まちづくり推進課
電話
0166-83-2113