総合計画

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第8次 東神楽町総合計画
笑顔あふれる花のまち-みんなで築こう活力ある東神楽-

平成29年3月改定

現在の「東神楽町第8次総合計画」は、「基本構想」、「基本計画」、「実行計画」の3つで構成しており、平成25年に策定され、12年計画として平成36年度までの計画期間を設定しています。
この間、国は急速な少子高齢化に対応し、人口減少を食い止めると共に、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境の確保を通じて将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的として「まち・ひと・しごと創生法」を施行し、「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を平成26(2014)12月に策定し、公表しました。
本町においても「まち・ひと・しごと創生法」が掲げる基本理念のもと、平成27(2015)年4月に「東神楽町まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げ、「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を勘案する形で「人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」の策定したところです。
今回の「東神楽町第8次総合計画」の改定に当たり、平成26(2014)年に策定した「東神楽町地区別まちづくり計画」及び、平成27(2015)年に策定した「人口ビジョン」、「地方版総合戦略」との整合を図り、その他実情に即した内容に改定することで、計画期間中期となる平成29年度から平成32年度を、一層実効性の高い計画とし、本町の将来像である「笑顔あふれる花のまち~みんなで築こう活力ある東神楽~」の実現を目指すものです。

平成25年策定

東神楽町では、この程、平成36年度を目標とする『第8次東神楽町総合計画』を策定しました。
新しい計画では『東神楽らしさ』『暮らしやすさ』『連携と協働』の3点をまちづくりの基本的視点と定め、町の特性や資源を最大限に生かし町と住民の双方がパートナーシップを発揮し、夢あふれ伸びゆく町を創りあげていこうとの想いを込め、目指す将来像に『笑顔あふれる花のまち~みんなで築こう活力ある東神楽』を掲げました。
また、新しい計画の特徴として、前期基本計画(平成25~28年度)においては、施策を総合的に横断させ集中的・重点的に取り組む『みんなで育てる』『みんなに活力』『みんなで取り組む』の3つの重点プロジェクトを新たに設けました。厳しい財政環境下でも『選択と集中』の手法を駆使し、より成果のあがる効果的な施策展開を心掛けていきます。

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